妊活するなら仕事は休んだ方がいい?妊活中に休職するメリットとは?

妊活するなら仕事は休んだ方がいい?妊活中に休職するメリットとは?

先日お笑いトリオの森三中の大島美幸さんが妊活休業を宣言し、無事妊娠に至ったことが話題になりました。しかし、妊活に休職まで必要なの?って思われた方も多いのではないでしょうか。

 

妊活には「妊娠に至るために心と体を整える」といった意味と「不妊治療に専念する」といった別の意味もあるかと思います。今回は両方の妊活における休職のメリットをまとめてみたいと思います。

妊娠に至るために心と体を整える

健康な男女が妊娠しやすい排卵日前後に性交を行っても妊娠する確率は20〜30%と言われています。しかも排卵日は1年に12回しかないのでチャンスは少なくなります。

 

女性は35歳を超えると妊娠の確率は減ると言われていますので、できるだけ早く妊娠する必要が出てきます。そのためには少ない妊娠のチャンスを確実にする必要があります。

 

そのためには、規則正しい生活・食生活、運動不足解消やリラックスした生活を送ることが大事です。仕事をしているとそういった生活を送ることが難しくなりますので思い切って休職をすることも1つの手と言えます。

 

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不妊治療

不妊治療にはタイミング法・人工授精・体外受精と3つの方法があります。タイミング法は排卵期のタイミングで性交できるように指導する方法です。人工授精は精製した精子を排卵期に子宮に注入する手術のことです。

 

体外受精は女性から卵子を取り出しそこに精子を受精させてできた受精卵をまた女性の子宮に戻す手術のことです。3つの内の体外受精の治療は、注射・超音波検査・血液検査で約2週間連日の通院と卵子採取・受精卵注入の手術が必要となります。

 

また治療の日程は前もって決められるわけではなく、月経の日程との兼ね合いが必要となり、直前まで日程が決まらないのです。人工授精は体外受精ほど通院回数が多くありませんが、治療日程が直前まで決まらない点は同じです。

 

この点で仕事との兼ね合いが難しくなってしまいます。1回で不妊治療が成功すればよいのですが、その確率は低いので2回・3回と治療をすることとなります。

 

有給休暇を使い切っても足りないという状況も出てくるかもしれません。信頼できる上司や同僚に相談し理解を示してもらったり、思い切って休職して不妊治療に専念するのも良いかもしれません。

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